« ヒーリングへの道 | トップページ | シンボル・マントラ・アファメーション »

好転反応

好転反応について

「好ましい方へ転ずる」自然療法には必ず現れる反応です。症状が良い方へ転ずる時、一時的に悪化または不定愁訴が出ることを言います。慢性疾患を持っている場合に起こりやすい反応です。東洋医学では別名「瞑眩(メンケン、メンゲンとも)反応」と言い、漢方の常識では、「瞑眩なくして効果なし」とも言われています。つまり、好転反応の 症状が出るのを境に、体質は急速に好転(改善)していくことになるのです。


100%健康体の人(現代社会ではまず考えられないでしょう)でない限り必ず起こります。ただし、その反応を必ずしも感じるかと言えばそうでもないのです。実際好転反応は起こっていてもそれを身体で感じない人はたくさんいます。要するに、好転反応を感じやすい人と言うのは、それだけ回復力(自己治癒力)が低下しているという事なのです。では、どのような人が感じやすいのでしょうか?以下の状態の人は感じやすいようです。
・症状(病状)の重い人。
・長い間薬を使用してきた人、または現在も使用している人。
・強い薬を使用している人、または使用していた人。
・食品添加物や加工食品を長期間に渡って食べ続けていた人。
・肉や脂肪の多い食事を摂り続けていた人。
※上記の人は特に身体を「調整・浄化する必要がある状態」の人ということです。

好転反応というものは、「感じる人・感じない人」「重い人・軽い人」「分かりやすい出方をする人・そうでない人」「初めての通電からすぐに出る人・改善が始まってから出る人」…など人によって本当に様々です。
好転反応と副作用の違い
好転反応:もともと身体にあった悪い部分が一時的に悪くなったように感じる事
副作用 :一度も悪くなった事の無い個所が損傷を受けて悪くなる事

(インターネット検索より抜粋)

私の好転反応は
伝授を受けて直ぐに来ました
まずメンタル面で恐怖感が止まらずどうにかなっちゃうんじゃないかってくらい
翌日 神経もない歯の歯肉があり得ない程の膿で
プク~って
歯科に行って膿を抜きましたが

微熱と気怠さで寝込みました

伝授は体調と気力ときちんと向き合ってうけるべきだと思う

安易に大丈夫と言ってはいけないって

|

« ヒーリングへの道 | トップページ | シンボル・マントラ・アファメーション »

心と体」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 好転反応:

« ヒーリングへの道 | トップページ | シンボル・マントラ・アファメーション »